代表挨拶

一件ごとに異なる物語に、ふさわしい出口を。

大手信託銀行系の不動産会社で16年、1,000件以上の取引に携わってきました。
その過程で学んだのは、不動産を手放す決断には一つひとつ異なる物語があるということです。

時には相続による決断。時には遠方に残った空き家の整理。仲介では動かなかった古民家や、収支が合わなくなった1Rマンション。物件の種類も、売主様の想いや事情も、一つとして同じものはありません。だからこそ私は、最適な価格を追求するだけでなく、お客様の新しい人生の一歩に寄り添うパートナーでありたいと考えています。

ご相談では、具体的な数字の説明はもちろん、その根拠となる市場分析、買取と仲介の比較、そしてその先の生活設計まで、一つひとつ丁寧にご説明
いたします。不安や疑問を解消しながら、確かな判断基準のもと、お客様にとって最適な「手放し方」を実現する。それが、私たちの変わらない約束です。
中山 裕章
Hiroaki Nakayama
代表
ご挨拶

はじめまして。明紗代表の中山裕章です。

千葉県柏市で育ち、現在は流山市に暮らしています。この地域で不動産に携わる中で、多くのお客様との出会いがありました。その一つひとつが、私にとって貴重な学びとなっています。

時には相続による手放しの決断。時には遠方に残った空き家の処分。あるいは、築古の古民家、収支が合わなくなった1Rマンション。お客様が抱える状況は様々です。ただ一つ共通しているのは、その物件を手放すという決断の先に、新しい人生の章が待っているということ。だからこそ私は、数字だけでなく、お客様の想いに真摯に向き合い、対話を重ねることを大切にしています。

流山を中心に、この地域の市場特性を誰よりも深く知る不動産会社として、特に他社で断られた物件、複雑な事情を抱えた物件こそ、ご相談いただきたいと考えています

MEISA 明紗のビジョン

不動産の手放しは、単なる取引以上の意味を持つと私たちは考えています。それは、お客様の新しい人生の章を開くための重要な一歩であり、時には大きな不安や戸惑いを伴う決断でもあります。


私がかつて大手信託銀行系の不動産会社で経験したある出来事が、この考えを強く裏付けています。


あるお客様から「複数の不動産会社に相談したが、それぞれが異なるアドバイスで、どの会社を信じていいのか分からない」という言葉を聞いたのです。この声は、不動産取引における「信頼」の重要性を深く考えるきっかけとなりました。


明紗が大切にしている3つの軸


1)対話を重視した意思決定 ・売却理由や将来設計をじっくりお伺い ・市場分析に基づく明確な価格根拠の提示(100%開示) ・進捗状況の定期的な共有と方向性の確認


2)お客様のリズムに合わせた進行 ・「今すぐ現金化したい」なら直接買取で最短15日 ・「時間をかけて高く売りたい」なら仲介で3〜6ヶ月 ・状況に応じた柔軟な提案と、最適なタイミングの見極め


3)手放した後を見据えたサポート ・税務・法務面での専門家(税理士・司法書士・弁護士)との連携 ・相続案件における遺品整理から登記まで一貫対応

このような取り組みを通じて、私たちは単なる「不動産の売却」ではなく、お客様の「新しい物語づくり」のお手伝いをしたいと考えています。そして、この過程で築かれる信頼関係こそが、私たちの誇りとなっています。

対応範囲

対応エリア

流山市を中心に、近隣エリアへ。

「広く浅く」ではなく、「狭く深く」。町丁目ごとの相場感を肌感覚で把握しているからこそ、根拠のある査定ができます。

  • 主力: 流山市全域(おおたかの森・南流山・江戸川台・運河・平和台ほか)
  • 近隣: 柏市・松戸市・野田市・我孫子市・三郷市
  • 特別対応: 1R投資マンションに限り、東京23区全域

対応種別

土地・古屋付土地・古民家・収益物件・1R投資マンション・居住用区分マンションの6種別で直接買取に対応。戸建の仲介もお受けしています。

再建築不可、事故物件、未登記、境界未確定、残置物あり、サブリース付、残債超過、入居者付——仲介では敬遠される物件ほど、私の出番だと考えています。

社会との関わり

不動産取引には、単なる経済的な価値以上の大きな意味があると考えています。

それは、経済 = 経世済民(世の中を治め、民を救う)という言葉に象徴される、社会全体の持続的な発展への貢献です。


私たちの仕事は、個々の取引を通じて——

  • 適切な価値で資産が次世代に引き継がれること
  • 地域の資産価値の維持・向上に寄与すること
  • 空き家・相続放棄予備軍となっている物件を、再び循環に戻すこと
  • お客様の新たな人生の門出をサポートすること

これらを実現する社会的な責務を担っています。

未来への責任

特に、この流山・柏エリアは、つくばエクスプレス開通以降の急速な都市開発と、旧市街の伝統的な街並みが共存する独特の魅力を持つ地域です。この魅力を次世代に引き継ぎながら、同時に地域に眠る空き家・遊休地を動かし、新しい価値を創造していく。それは不動産に携わる者としての使命であり、誇りでもあります。


そのために明紗は——

  • 取引の透明性を徹底し、健全な不動産市場の形成に貢献する
  • 地域特性を活かした適正な価格形成を支援する
  • 空き家問題や相続放棄増加といった社会課題に向き合い、実務的な解決策を提案する

といった取り組みを行っています。

一つひとつの取引が、お客様の幸せな未来につながり、同時に地域社会の持続的な発展に寄与する。この二つの価値を両立させることが、私たちの目指す「経世済民」の実践なのです。