Income Property Purchase 収益物件買取

空室でも、
入居者付きでも、そのまま

築35年・空室だらけのアパート。立退き難航の一棟マンション。
信託銀行系16年の収益還元評価で、再生後の利回りまで設計して査定します。
立退き交渉、大規模修繕、境界確定、テナント対応 — 買取後に発生する全てを当社で完結。オーナー様は「引き渡して終わり」の体験です。

PRICE 2,000万 – 5億円
SHORTEST 最短30日
AREA 流山+近隣
FEE 相談・査定無料
01 こんな方のご相談が多い

賃貸経営の出口を、
探している方へ。

続けるには負担が重く、売るには条件が悪い。そんな収益物件こそ、MEISAの買取が選ばれます。

01

空室が増え、
収支が悪化している。

築年数とともに空室率が上昇。家賃を下げても埋まらない。サブリース会社からの賃料減額要請も続いている状況から抜け出したい方へ。

02

大規模修繕費が
捻出できない。

外壁・屋上防水・給排水。次の修繕で数千万円。その前に手放したい、という経営判断をされた方へ。

03

立退き交渉が
難航している。

建て替え・売却のために立退きを進めたいが、長期入居者の合意が得られない。この交渉は当社が買取後に引き継ぎ完結します。

04

相続で、賃貸経営を
続けたくない。

親の代から続く賃貸経営。相続人の中に経営意欲がある人がいない、または意見が割れている。現金化して分割したい方へ。

05

サブリースで、
身動きが取れない。

契約解除に高額な違約金。実入りは年々減少。契約書を精査した上で、解除交渉を含めた出口設計が可能です。

06

他の物件に、
資金を振り替えたい。

ポートフォリオの組み替え、新規投資、事業資金への転換。決済日をコントロールできる買取は、タイミング重視の経営判断に向きます。

02 MEISAの評価ロジック

銀行系の目利きで、
"再生後"まで見る。

現況の表面利回りだけでは、収益物件の本当の価値は出ません。信託銀行系16年の知見から、4つの視点で評価します。

  • 01

    収益還元評価の精度

    DCF法と直接還元法を使い分け、将来キャッシュフローを現在価値に引き直します。周辺家賃の事例収集、空室率の想定、修繕費の発生タイミングまで、信託銀行時代と同じ精度で査定書に反映。

  • 02

    再生後利回りの設計

    空室や古い設備は、見方を変えればリノベと家賃引き上げの余地です。再生コストと再生後の想定家賃を連立方程式で解き、そこから逆算した価格で買取できるのが、再生を自社で手掛ける買取業者の強みです。

  • 03

    立退き・建て替え出口

    立退き交渉は全て当社が引き受けます。正当事由・立退料の水準・代替物件の提案まで含めて、判例の相場観で実施。オーナー様はこの最も難しく時間のかかる作業から解放されます。

  • 04

    税務・譲渡所得の最適化

    譲渡所得は売買タイミング・所有期間・特例適用で数百万円単位で変わります。提携税理士と連携し、売却時点の手取り最大化を一緒に設計します。単なる売却額の提示ではなく、税引き後手取りの勝負です。

03 買取実績

直近の買取事例。

「表面利回りでは安く見えるが、再生で化ける」「立退きで止まっていた」物件を、どう評価したか。3件ご紹介します。

CASE 01

築35年・空室6/8、
再生利回り設計で買取。

所在地 柏市
物件 木造一棟アパート8室
期間 35日で決済

空室率75%で他社は低価格提示だったが、リノベ後の想定家賃6万→7.8万円を根拠に、再生後利回り10%を目指す設計で買取価格を積み上げ。オーナー様希望価格を上回る結果。

CASE 02

築20年一棟マンション、
相続資金として決済。

所在地 流山市
物件 RC造一棟マンション12室
期間 40日で決済

相続税の納税期限に合わせた決済設計。満室経営の物件を、入居者付きのまま(オーナーチェンジ)で買取。納税期限の2週間前に資金到達。

CASE 03

サブリース付アパート、
契約精査込みで買取。

所在地 松戸市
物件 軽量鉄骨アパート10室
期間 38日で決済

サブリース契約の中途解約条項を精査し、解除可能日を特定。オーナーチェンジではなく、サブリース解除後の直接買取に切り替えて実質手取りを改善。

04 買取条件

収益物件買取の目安。

戸数・築年数・構造を問いません。範囲外のご相談も歓迎です。

PRICE RANGE 2,000万 – 5億円
SHORTEST 最短30日
AREA 流山+近隣
FEE 相談・査定無料

対応する物件の条件

一棟マンション 一棟アパート 木造・軽量鉄骨・RC 築古 空室あり 満室経営 入居者付 オーナーチェンジ サブリース付 立退き中 大規模修繕前 事務所ビル 倉庫・工場 商業施設
05 収益物件買取の流れ

最短30日。
4ステップで完了。

収益物件特有の確認事項(レントロール・立退き・サブリース契約)は、ステップごとに「POINT」でご案内します。

STEP 01

無料相談

最短当日

物件概要・戸数・現在の稼働状況・売却背景をお聞かせください。レントロールや長期修繕計画があれば共有ください。

サブリース契約書の有無もこの段階で伺います。

STEP 02

現地・書面調査

5〜10日

建物状態・設備・共用部・入居状況を現地確認。重要事項調査・レントロール精査・サブリース契約の精読もここで完了。

入居者・管理会社に事前通知は不要。静かに進行します。

STEP 03

査定提示

7〜14日

買取価格と、収益還元・再生シナリオ・税務最適化の試算を開示。立退き方針・決済日も一緒に合意します。

税引き後の手取り最大化も一緒に設計できます。

STEP 04

契約・決済

最短30日

ご入金・所有権移転。以降の立退き交渉・大規模修繕・テナント対応は全て当社が引き継ぎます。

契約不適合責任は原則免責。引き渡し後の追及はありません。

06 よくあるご質問

収益物件買取のFAQ。

代表的なご質問に答えます。個別事情は無料相談で直接お聞かせください。

Q.

入居者がついたままでも買取できますか?

A.

はい、オーナーチェンジでの買取に対応しています。入居者様への告知は当社が買取後に適切なタイミングで行います。管理会社との契約も引き継ぎ可能ですので、入居者様の生活に影響は出ません。

Q.

立退き交渉はどうなりますか?

A.

買取後は当社が全面的に引き継ぎます。正当事由・立退料・代替物件提案を含めた交渉を、判例の相場観と経験則で実施。オーナー様が手を煩わせる場面はなく、決済日以降は一切関与不要です。

Q.

サブリース契約中の物件も買取可能ですか?

A.

可能です。契約書を精査した上で、(1)サブリース付きのまま買取、(2)解除交渉を経て買取、(3)解除後の直接買取、のどれが最も手取りが多くなるかを比較し、ご提案します。違約金の試算もこの段階で行います。

Q.

事務所ビル・倉庫・商業施設も対象ですか?

A.

対象です。事業用不動産は信託銀行時代からの主戦場で、テナント属性・賃料水準・原状回復負担の見立てを含めた評価が可能です。商業施設や物流倉庫のご相談もお寄せください。

Q.

築40年超の物件でも買取してもらえますか?

A.

はい。築古物件こそ、解体・建て替え・リノベという複数の出口戦略で差が出る領域です。現況の表面利回りではなく、土地としての価値・再生後の利回り・建て替え可否を合わせて評価します。

07 他のメニュー

他の種別も、
まとめて見る。

該当種別が不明な方、他の物件もお持ちの方は、ハブページまたは他の詳細ページもご覧ください。

Contact

賃貸経営の出口を、
一緒に設計します。

立退き・サブリース・大規模修繕・相続 — 複雑な要素が絡むほど、
信託銀行系の知見が活きます。まず一度、数字でお話ししましょう。

受付時間 9:00 – 17:00 / 不定休